さて、このエントリは愚痴です。注意。
私が東京のアパートを引き払う、数日前のことです。ちょっと心友に電話したのですが、彼から出てきたのは、『ワシ、入籍したから』という衝撃の一言でした。「えええっ!?」と思ったのですが、どうやらマジらしく、私はいたくショックを受けたものです。その後、新婚旅行でハワイに行った話とか、ご祝儀のお返しに、内祝いが届いたり、『結婚しました』のハガキが来たりで、いよいよもって、コレはマヂなのであるなと。しかも、『結婚しました』のハガキに写ってる嫁さんが、可愛いもんだからなおさら嫉妬ですわ。
しかし、心友とは、大学入学以来20年間つるんでいるわけですが、どんなドッキリよりもびびりましたね。一緒にソープへ行ったりして、『今度は福岡まで風俗遠征に行こうぜ!』と言っていたのに。シット。
ところで、これはいつか書いたことかもわかりませんが、心友は変わり者です。ソープへ行った時、『フィニッシュに至らない』ことがしばしばで、「なんでなん?」と聞いたら、「いやな、サービスをされてる間、脳内に(阪神の史上最強の助っ人)『バースのテーマ』が流れて、冷めるねん」との答え。
シュールだと思いませんか? 泡姫が懸命にサービスしてるのに、男の方は頭の中で「♪バースかっとばせバース ライトーへレフトへホームラン♪」とか歌って、心ここにあらずなんですよ? そりゃ、聞きたくなりますよ。『ズバリ、嫁さんとは、ちゃんと出来てるん?』と。そしたら、「できとるね」との答え。「ほう、なんで?」と聞けば、「暖かいからな」との答え。続けて、『やっぱ、ソープランドは冷たいよ』とのこと。まあ、職業でやってるのと、惚れて結婚した嫁さん相手じゃ、比較にならないのは明白ですが。
しかし、羨ましがってても始まりませんわな。まずは安定した収入を確保して、私も嫁さん見つけないと。40になったら結婚したいですね。
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