2013年05月19日

心友が結婚した。

 どうも、フジカワさんです。こんばんは。仕事が無い状態が続いているので、もう一本ぐらいエロ小説を書いてもいいのではないかと思ってしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、このエントリは愚痴です。注意。
 私が東京のアパートを引き払う、数日前のことです。ちょっと心友に電話したのですが、彼から出てきたのは、『ワシ、入籍したから』という衝撃の一言でした。「えええっ!?」と思ったのですが、どうやらマジらしく、私はいたくショックを受けたものです。その後、新婚旅行でハワイに行った話とか、ご祝儀のお返しに、内祝いが届いたり、『結婚しました』のハガキが来たりで、いよいよもって、コレはマヂなのであるなと。しかも、『結婚しました』のハガキに写ってる嫁さんが、可愛いもんだからなおさら嫉妬ですわ。

 しかし、心友とは、大学入学以来20年間つるんでいるわけですが、どんなドッキリよりもびびりましたね。一緒にソープへ行ったりして、『今度は福岡まで風俗遠征に行こうぜ!』と言っていたのに。シット。

 ところで、これはいつか書いたことかもわかりませんが、心友は変わり者です。ソープへ行った時、『フィニッシュに至らない』ことがしばしばで、「なんでなん?」と聞いたら、「いやな、サービスをされてる間、脳内に(阪神の史上最強の助っ人)『バースのテーマ』が流れて、冷めるねん」との答え。

 シュールだと思いませんか? 泡姫が懸命にサービスしてるのに、男の方は頭の中で「♪バースかっとばせバース ライトーへレフトへホームラン♪」とか歌って、心ここにあらずなんですよ? そりゃ、聞きたくなりますよ。『ズバリ、嫁さんとは、ちゃんと出来てるん?』と。そしたら、「できとるね」との答え。「ほう、なんで?」と聞けば、「暖かいからな」との答え。続けて、『やっぱ、ソープランドは冷たいよ』とのこと。まあ、職業でやってるのと、惚れて結婚した嫁さん相手じゃ、比較にならないのは明白ですが。

 しかし、羨ましがってても始まりませんわな。まずは安定した収入を確保して、私も嫁さん見つけないと。40になったら結婚したいですね。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のヨタ話

2013年05月16日

おわた。

 こんにちは、フジカワさんです。39歳になってから、はや一週間が過ぎてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 あ、さて。昨日のことです。『仕事が無いので、ジュブナイルポルノを書いて、フランス書院に送りつけよう計画』が、とりあえず完了(初稿アップ)しました。原稿用紙換算、219枚。よくやったと自分を褒めてやりたいです。疲れました。達成感が半端ないです。まさしく、『オレはやったぜ、オレはやったぜ』(byシーザー)状態であり、脳から変な汁が出まくってます。

 先に書いた通り、話のネタとしては、『光かがやく天使のしずく』の第一作である、『初級立ちション講座』を、目一杯膨らませたものになります。元の話だけだと、原稿用紙50枚ちょっとなので、そこからぐんぐん付け足していったわけですよ。位置づけ的には、『初級』と『中級』の間に当たる話を書いたつもりです。やあ、処女スキーのみんな! ゆーき君の初体験もバッチリ書いたぞ! しかも、話のキモは第一章で説明を終えて、残り三章は、ひたすらエッチしまくるだけというステキ仕様。ストーリー? 悪い、よそ当たってくれ! ってな勢いで。

 しかし、気になる点もあります。さすがの私も、事前に『美少女文庫』の既刊を読んだのですが、明らかに『官能小説の文法』なんですよね。一方、私が書き上げたものは、どう読んでも『エロゲシナリオの文法』なわけですよ。この2つの間に横たわってる溝は深いですよ? しかし、書いてしまったものは仕方ないのです。はっはっはっはっは(なげやりモード)。

 ……で、締め切りはいつだ? と思って、美少女文庫のホームページを見てみると、『11月末』遠いな!? まあいい。とりあえず出すしかないか。

 これで選考に漏れたら、また同人誌にするしかないのか……(´・ω・`)
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のヨタ話

2013年05月08日

39歳になりました。あと、お知らせ一件。

 皆様、大変ご無沙汰しております。フジカワさんです。本日で、39歳になりました。後一年で40の大台ですが、本人に歳相応の自覚がないのが困りものです。まあそれはさておき、三十代最後の一年、どうかよろしくお願い致します。

 それと、お知らせが一件。3月21日で、東京のアパートを引き払い、兵庫の実家に戻りました。お金がなくて、各々へ転居ハガキを出すことができませんで、申し訳ないです。現状、あまりに仕事が来ないので、『(常に原稿を募集している)フランス書院の美少女文庫に送ってやる!』と息巻いて、ジュブナイルポルノを執筆中です。まあ、ホームページに公開している『光かがやく天使のしずく』を、ちゃんとした小説にする作業なのですが。必要なのは、原稿用紙200枚。で、今の進捗は、108枚。なかなか大変ですわ。うへあ。

 しかし、いざ出来上がってフランス書院に送った所で、必ずしも採用とならないのが辛いところ。何冊か美少女文庫を読んでみたのですが……『一章に一回、必ず濡れ場が入る』とか、その他色々な縛りがあることが分かります。果たして、私の書いたものは、編集部にどう映るか……? ビクビクもんですが、頑張ります。はい。

 ああ、そうだ。来年になったら、ブログの名前が変わりますね。『三十路物書き〜』ではなく、『不惑物書き……』にw
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年01月14日

年が明けて、もう半月過ぎたとかね……。

 どうも、フジカワさんです。新年明けましたが、当方喪中につき、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

 んで、気がついたら今月も半分過ぎてるとか、何の冗句ですかい? なーんか昨日は寝付けず、結局無意味な完徹をしてしまいました。ふっ、いいのさ、どうせ今暇だし……(泣)

 昨年の12月1日をもって、わたくし、シナリオ屋生活丸14年を迎え、いよいよ節目の15年目に突入した……のですが、バッハ、いや違うショパン、そう、諸般の事情で、一年ほど休筆しようかと思っております。親からは『実家に帰って来い』と電話するたびに言われるのですが、まだ東京に出てきて2年半。もうちょっとここは踏ん張りたいです。

 理由というのは色々あるんですけども、どうにも自分は、『14年選手』というキャリアにあぐらをかいてたきらいがありましてな。仕事に対する姿勢がなってない、との指摘も受けました。そんな折に、ふと鏡を見たら、うつろな目をした、くたびれたオッサンの姿が。誰だよ!? 我だ! 同業者からは、『休んだほうがいいよ』『一度ゼロからやり直してみては?』等々、有難いご意見をたくさんいただきました。また、クライアント様からは、『技術はあるんだから、もっと勉強した方がいいよ』と言われました。ごもっとも。仰ることいちいちごもっとも。しかし、休筆中の生活費はどーするの? と問われれば、『ケースバイケースで』と、気取っていながら何の計画もないことが露わににに。

 バイザウェイ(ところで)。今、非常に金欠です。財布の中はスッカラカン。主食がコメとふりかけだけとか、そんな生活です。んで、最近は『一膳の飯を、いかに有り物の調味料で美味しく頂くか?』を試行錯誤しております。

 基本は、白米に醤油。しかし、連続で食ってると飽きます。そこで、以前Amazonで買った韓国調味料『牛肉ダシダ』……まあ、正味牛のダシのもとですな……をふりかけ、ごま油を垂らし、醤油を一回りかけて食ってみると、あら、意外とデリシャス。バリエーションとして、上に白ゴマをふりかけると、更にナイス。注意点は、『牛肉ダシダ』に含まれる塩分。かけ過ぎるとしょっぱいです。ごま油は、バターに変えても美味しかったです。粉末ガーリックなんてかけた日には、ちょっとした一品料理ですよ(違う)。

 ふむ、偶然韓国風の物ができた。ではお次は洋風にチャレンジ! ご飯の上にオリーブオイルを垂らし、顆粒のコンソメをふりかけ、その上にケチャップをぺとり。さあ、お味は!?

 ……まずかったです('A`)ヴァー
 もっとチキンライスライクな味を期待していたのですが、思惑は見事ハズレ。ううむ、難しいな?

 しょうがない。今日のお昼は、ベーコン(実家からの救援物資)ライスにでもするか。

 つくづく、人間って、『脳で食事する』んだと思い知る、今日このごろでした。

 それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のヨタ話

2012年11月21日

いきなり訴えられた(本当)。

 おはようございます。最近いろいろ疲れているフジカワさんです。日毎に寒さが増して来て、気がつけば11月も下旬。今年も終わりますねえ。早いもんだ。

 あ、さて。タイトルの話。2週間ほど前の話です。私宛に、『特別配達』で、何やら分厚い郵便物が届きました。差出人は、『静岡地方裁判所・浜松支部』。「は? 裁判所?」不審に思いながら開封してみると……なんと、『貴様は訴えられた。12月2日に一回目の裁判を開くので来い』(要約)「へ? 訴えられた? 我が? なんで?」頭上に無数の「?」マークを浮かべつつ、訴状を読んでみると……私が詐欺の片棒を担いでいる!(要約)と書かれていました。「賠償金として、1100万払え」と。

 ちょーーっと待ったーーーっ!! 訴状に書かれているすべての人物、および会社名に、1ミリ、いや、1オングストロームも心当たりがないですよ!? しかし、なぜか『証拠書類』の中には、私の免許証のコピーが。待て待て待て。どっから流出した!? 訴状には、『フジカワは、金の受け取りのために、レンタル私書箱の契約をした』とあり、その申込書のコピーも添えられていたのですが、署名欄はワープロ文字で私の本名が。

 怪しい。あからさまに怪しい。明らかな冤罪です。しかし、正式に裁判を起こされたからには、出廷しないと自動的に敗訴が確定します。一人で戦う勇気はないです。なので、速攻で弁護士に相談しました。しかし、必要な費用を聞くと、

・着手金
・弁護士の裁判所までの交通費
・弁護士の日当

……これらがかかる事が判明。そんな金ねえべさ……と思っていたら、弁護士さんの方から「法テラスに相談してみては?」と持ちかけられました。法テラス。法律に関することで悩む人の手助けをしている、国の機関です。ちょうど、隣駅の立川に事務所があるとのことで、行って来ました。そこで、費用は一部国が負担して、残額は、月5000円の分割払いができる……とのことでした。良かった、助かった……。

 そして、次の日は、法テラスで相談をしてくれた弁護士さんの事務所で、今後の方針を決めるために、北千住までゴー。国立から北千住までは、電車で1時間半。さすがにきつかったですが、方針もまとまり、最初の一回だけは静岡まで行く必要がありますが、後は弁護士さんにまるなげしてオッケー、とのことでした。

 それにしても、恐ろしい世の中ですな。痴漢の冤罪で訴えられた人の気持ちがわかりましたよ。皆さんも、個人情報の管理には十分気をつけましょうね! 我との約束だ!
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のヨタ話